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入れ歯をやめてインプラント
入れ歯をやめてインプラントにしてから、ゴルフのスコアが良くなったというような経験談も耳にします。また、入れ歯ならではの問題として、例えば水泳では、泳いでいる時に、水の中に入れ歯が外れてしまうのではないかと心配になって、泳ぎに集中出来なくなることがあります。しかし、インプラントでは、水の中でも抜けたりするようなことはありません。失った歯をインプラントにすることで、歯を失う前と同じように、いきいきとスポーツが出来るようになります。スポーツを楽しむことは、体の健康や、若返りにもつながります。
歯科医師の判断
どちらの術式を採用するかは、歯科医師の判断によるものとなりますが、歯科医院が取り扱っているインプラントの種類に依存する場合もあります。アバットメントの取り付けが終わると、上部構造体の型取りが行われ、その後、上部構造体が取り付けられます。
セカンドオピニオン
どうにも決めかねて困っていたのですが、やはり専門家に聞く以外道はなかろうということで、郷里にいた頃にかかりつけだった先生のご意見をきいて見ることにしました。いわゆるセカンドオピニオンというやつです。しばらくご無沙汰してしまっているので気はひけるのですが、ここはそんな遠慮をしている場面ではないと考え早速電話してみました。
オッセオインテグレーション
インプラント体を歯槽骨内に埋入するための手術を行います。手術は局部麻酔を用いますので、術中に痛みを感じることは有りません。オッセオインテグレーションが起こるまで、個人差がありますが、約6週間〜24週間待ちます。
歯を失ったまま放置
歯を失ったまま放置していると、大変なことになってしまいます。『見た感じが悪い』『話しにくい』という大変わかりやすい問題点の他に、顔の筋肉の付き方がアンバランスになってしまう、全身状態のバランスが崩れ頭痛や筋肉痛、肩こりなどの症状が起こる、欠損した部分の周囲の歯が欠損した箇所に向かって傾いてしまい、または移動してしまい、噛み合わせが悪くなる、など、多くの問題が生じる可能性があるのです。
インプラント治療を選択
親が助けてくれるということで歯科インプラント治療を選択することにしました。「歯科インプラント治療」というのが正式名称らしいです。私の説明が下手だったため、なかなか伝わらなかったのですが、受け付けで貰った歯科インプラント治療の小冊子を読んでおよそのところを理解してくれたようです。貰ってきて良かった。
歯科医師と相談
手術をする時に顔面を消毒する事がありますので、化粧も出来ればしない方が良いでしょう。ただし、どうしても眉毛だけは書きたいなど、最低限の希望がある場合があるでしょう。その場合には、予め、担当の歯科医師と相談をしておきます。
患者の不安
インプラント手術への患者側の不安の中には、手術の失敗に対するものが多くあります。しかし、手術の前には歯科用X線撮影などを使って検査をし、骨の硬さを調べたり、神経までの距離を測ったりします。もちろん、ごく稀にCTで精密な診断を行わなければならないケースもあります。
インプラントは保険適用外
インプラントは、保険適用外ではありますが「医療費控除」の対象にはなりますので、確定申告の時期に医療費控除を行えば、治療にかかった費用の一部が、控除と言う形で戻って来るということも知っておくといいでしょう。
歯科ローン
歯科ローンを利用した場合でも可能であれば、歯科医から領収書を貰っておきましょう。無理であれば契約書の写しでも構いません。医療費控除を受ける際には添付書類として必要になってきます。実際に医療費控除を受けるための手続きは、医療費控除に関する事項を記載した確定申告書を提出します。これで手続きは終わりになります。